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輪生 リンセイ

大辞林 第三版の解説

りんせい【輪生】

( 名 ) スル
茎の一つの節に葉が三枚以上つく葉序。 → 対生互生葉序

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

輪生
りんせい

葉序」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

輪生
りんせい

二枚以上の葉が一つの節につく場合に輪生あるいは輪生葉序(ようじょ)という。一つの節に二枚の葉がつく場合はとくに対生(対生葉序)とよばれ、輪生のもっとも簡単な場合である。[原 襄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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