房顕覚書(読み)ふさあきおぼえがき

日本歴史地名大系 「房顕覚書」の解説

房顕覚書
ふさあきおぼえがき

一冊

別称 房顕記 野坂房顕著

成立 天正八年

原本 厳島神社

解説 厳島神社棚守房顕の記録。厳島の歴史、大内・毛利氏の事蹟、厳島合戦などを詳記

活字本 「続々群書類従」史伝部、「広島県史」古代中世資料編

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む