扇を給う(読み)おうぎをたまう

精選版 日本国語大辞典 「扇を給う」の意味・読み・例文・類語

おうぎ【扇】 を=給(たま)う[=分(わ)かち給(たま)う]

  1. 中古、陰暦四月一日の扇の拝に、朝廷から多く官吏に扇を分け与える。〔西宮記(969頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む