扇紙(読み)オウギガミ

デジタル大辞泉 「扇紙」の意味・読み・例文・類語

おうぎ‐がみ〔あふぎ‐〕【扇紙】

扇の骨に張る紙。扇の地紙

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「扇紙」の意味・読み・例文・類語

おうぎ‐がみあふぎ‥【扇紙】

  1. 〘 名詞 〙 扇の竹の骨に張る紙。扇の地紙。
    1. [初出の実例]「次後不堪十通一々次第給之、史作法同、次減省史本解結申之、推合文之間、左府以扇紙給給」(出典中右記‐康和五年(1103)一二月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む