手が利く(読み)テガキク

デジタル大辞泉 「手が利く」の意味・読み・例文・類語

・く

技量がすぐれている。
「いと手利きたる御心ばへなりな」〈大鏡・道長下〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 内裏 実例 出典

精選版 日本国語大辞典 「手が利く」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 利(き)

  1. 手先のわざがたくみである。器用である。また、腕前がすぐれている。
    1. [初出の実例]「内裏を御覧じて、やぶれたる所あれば、修理せさせ給けり。いとてききたる御こころばへなりな」(出典:大鏡(12C前)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む