手が良い(読み)てがよい

精選版 日本国語大辞典 「手が良い」の意味・読み・例文・類語

て【手】 が 良(よ)い

  1. ① やり方がうまい。しゃれている。たくみだ。体(てい)がよい。
    1. [初出の実例]「さだまりたる手のよきとびぐちは、くるしかるまじき事也」(出典:評判記・吉原すずめ(1667)下)
  2. ② 字がうまい。
    1. [初出の実例]「和歌(うた)も読む、手もよく書く、画も一寸かく」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む