手を砕く(読み)テヲクダク

デジタル大辞泉 「手を砕く」の意味・読み・例文・類語

くだ・く

さまざまに工夫をこらす。
「この度我と―・き合戦仕り候はずは」〈太平記・二六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手を砕く」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 砕(くだ)

  1. あれこれと手段をめぐらす。さまざまに工夫をこらす。
    1. [初出の実例]「此度我と手を砕(クダ)き合戦仕候はずは」(出典:太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む