手を砕く(読み)テヲクダク

デジタル大辞泉 「手を砕く」の意味・読み・例文・類語

くだ・く

さまざまに工夫をこらす。
「この度我と―・き合戦仕り候はずは」〈太平記・二六〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「手を砕く」の意味・読み・例文・類語

て【手】 を 砕(くだ)

  1. あれこれと手段をめぐらす。さまざまに工夫をこらす。
    1. [初出の実例]「此度我と手を砕(クダ)き合戦仕候はずは」(出典:太平記(14C後)二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む