精選版 日本国語大辞典 「手を食う」の意味・読み・例文・類語
て【手】 を 食(く)う
- ある計略でだまされる。手を食べる。
- [初出の実例]「けけらけいわんててんがう、今時そのてをくんべいか」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・寛闊一休)
- 「此古法師はそんなちょろい手をくふ事にあらず」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...