精選版 日本国語大辞典 「手を食う」の意味・読み・例文・類語
て【手】 を 食(く)う
- ある計略でだまされる。手を食べる。
- [初出の実例]「けけらけいわんててんがう、今時そのてをくんべいか」(出典:歌謡・松の葉(1703)四・寛闊一休)
- 「此古法師はそんなちょろい手をくふ事にあらず」(出典:浮世草子・傾城禁短気(1711)一)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...