手上げ横断

共同通信ニュース用語解説 「手上げ横断」の解説

手上げ横断

信号機のない横断歩道横断する際に、手を上げるなどしてドライバーに横断の意思を伝える歩行者の心得。歩行中の交通事故死を減らす狙いがある。警察庁が今年4月、道交法に基づいて交通マナーを定めた「交通の方法に関する教則」を改正し、43年ぶりに復活させた。道交法は、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいる場合、一時停止しなければならないと定めているが、違反が横行し、日本は欧米に比べ交通事故死者に占める歩行者の割合が高い現状がある。

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