手便(読み)てびん

精選版 日本国語大辞典 「手便」の意味・読み・例文・類語

て‐びん【手便】

  1. 〘 名詞 〙 手もと。手まわり。手近。
    1. [初出の実例]「手びんどれなりともひかしめ」(出典:玉塵抄(1563)一〇)
    2. 「Tebinniua(テビンニワ) ナイ〈訳〉今私の手もとにはない」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む