手内に丸めこむ(読み)てのうちにまるめこむ

精選版 日本国語大辞典 「手内に丸めこむ」の意味・読み・例文・類語

てのうち【手内】 に 丸(まる)めこむ

  1. 巧みにまるめこんで、思うままに扱う。
    1. [初出の実例]「私を掌中(テノウチ)に丸めこまうとするんだよ」(出典:爛(1913)〈徳田秋声五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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