手内に丸めこむ(読み)てのうちにまるめこむ

精選版 日本国語大辞典 「手内に丸めこむ」の意味・読み・例文・類語

てのうち【手内】 に 丸(まる)めこむ

  1. 巧みにまるめこんで、思うままに扱う。
    1. [初出の実例]「私を掌中(テノウチ)に丸めこまうとするんだよ」(出典:爛(1913)〈徳田秋声五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 掌中 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む