手内に丸めこむ(読み)てのうちにまるめこむ

精選版 日本国語大辞典 「手内に丸めこむ」の意味・読み・例文・類語

てのうち【手内】 に 丸(まる)めこむ

  1. 巧みにまるめこんで、思うままに扱う。
    1. [初出の実例]「私を掌中(テノウチ)に丸めこまうとするんだよ」(出典:爛(1913)〈徳田秋声五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 掌中 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む