手内に丸めこむ(読み)てのうちにまるめこむ

精選版 日本国語大辞典 「手内に丸めこむ」の意味・読み・例文・類語

てのうち【手内】 に 丸(まる)めこむ

  1. 巧みにまるめこんで、思うままに扱う。
    1. [初出の実例]「私を掌中(テノウチ)に丸めこまうとするんだよ」(出典:爛(1913)〈徳田秋声五七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 掌中 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む