精選版 日本国語大辞典 「手前極」の意味・読み・例文・類語
てまえ‐ぎわめてまへぎはめ【手前極】
- 〘 名詞 〙 自分の考えだけで決めてしまうこと。自分勝手に決めること。自分ぎめ。てまえぎめ。
- [初出の実例]「でえふ手まへぎはめのふしをつけてうなる」(出典:滑稽本・人間万事虚誕計‐前(1813))
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...