手取鍋(読み)てとりなべ

精選版 日本国語大辞典 「手取鍋」の意味・読み・例文・類語

てとり‐なべ【手取鍋】

  1. 〘 名詞 〙 持つためのつるのついた鍋。また、つぎ口と柄やつるのついた鍋。手鍋
    1. [初出の実例]「蕨をや入れてたくべき手取なへ〈春宵〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)二春)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む