事典 日本の地域ブランド・名産品 「手吹ガラス」の解説
手吹ガラス[ガラス]
てふきがらす
北九州市で製作されている。1920(大正9)年の創業。溶けたガラス生地を竿に巻き取り、宙に向かってまわしながら吹き形を整える昔ながらの技法でつくられている。福岡県特産民芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...