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手塚兎月 てづか とげつ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

手塚兎月 てづか-とげつ

?-? 江戸時代後期の戯作(げさく)者。
京都の人。読み本作者として京坂で知られた。作品に文化3年(1806)刊「敵討朝妻舟(かたきうちあさづまぶね)」,文政12年刊「都鄙(とひ)物語」など。別号に橘生堂,北溟,北溟合浦。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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