北溟(読み)ホクメイ

精選版 日本国語大辞典 「北溟」の意味・読み・例文・類語

ほく‐めい【北溟・北冥】

  1. 〘 名詞 〙 北方の大海。北の海。
    1. [初出の実例]「交情不北溟深、別恨還如陸沈」(出典菅家文草(900頃)二・裴大使留別之什)
    2. [その他の文献]〔荘子‐逍遙遊〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む