手打ち式(読み)てうちしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「手打ち式」の意味・わかりやすい解説

手打ち式
てうちしき

相撲用語。千秋楽の取組終了後,弓取,表彰式がすべて終わったあとに行なわれる。結びまで務めた審判委員と,その場所に出世した力士たちが土俵に上がって円をつくり,お神酒を酌み交わしたのち,呼出しの音頭で一同手を打って締める。

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