手払(読み)てばらい

精選版 日本国語大辞典 「手払」の意味・読み・例文・類語

て‐ばらい‥ばらひ【手払】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 所持しているものを全部出し尽くすこと。てばたき。
    1. [初出の実例]「おもひのままに早稲で屋根ふく〈里圃〉 手払に娘をやって娵のさた〈馬莧〉」(出典:俳諧・続猿蓑(1698))
  3. 手ずから支払うこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む