手掛け奉公(読み)てかけぼうこう

精選版 日本国語大辞典 「手掛け奉公」の意味・読み・例文・類語

てかけ‐ぼうこう【手掛奉公・妾奉公】

  1. 〘 名詞 〙 妾として勤めること。めかけ奉公
    1. [初出の実例]「手かけ奉公の時、とのもとまづしきくらしの長物語に見物うなじをたれて」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)

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