事典 日本の地域ブランド・名産品 「手描金更紗」の解説
手描金更紗[染織]
てがききんさらさ
木更津市で製作されている。更紗は室町時代に渡来。殊に、手描金更紗は金華布と呼ばれ珍重された。1979(昭和54)年、木更津に工房を開き、金・銀をちりばめて彩色した更紗がつくられている。千葉県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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