事典 日本の地域ブランド・名産品 「手描金更紗」の解説
手描金更紗[染織]
てがききんさらさ
木更津市で製作されている。更紗は室町時代に渡来。殊に、手描金更紗は金華布と呼ばれ珍重された。1979(昭和54)年、木更津に工房を開き、金・銀をちりばめて彩色した更紗がつくられている。千葉県伝統的工芸品。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...