手斧目(読み)チョウナメ

精選版 日本国語大辞典 「手斧目」の意味・読み・例文・類語

ちょうな‐めてうな‥【手斧目】

  1. 〘 名詞 〙 手斧でけずったあと。手斧の刃のあと。
    1. [初出の実例]「天井が竹皮の網代編、柱は手斧目(テウナメ)の柾杉(すぎ)」(出典:家鴨飼(1908)〈真山青果〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む