手木町(読み)てのこまち

日本歴史地名大系 「手木町」の解説

手木町
てのこまち

[現在地名]金沢市本多町(ほんだまち)一丁目

石浦新(いしうらしん)町から北東に延びる通りにあり、北東は新坂(しんさか)町に続く。北は安房殿(あわどの)町。町名は手木足軽の組地にちなむ。元禄六年(一六九三)の侍帳に「本多図書邸地安房守下屋敷御手木ノ町」とある。延宝町絵図によると当地は三十人組および小頭の組地である。したがって延宝八年(一六八〇)以後手木足軽の組地としたのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む