手木町(読み)てのこまち

日本歴史地名大系 「手木町」の解説

手木町
てのこまち

[現在地名]金沢市本多町ほんだまち一丁目

石浦新いしうらしん町から北東に延びる通りにあり、北東は新坂しんさか町に続く。北は安房殿あわどの町。町名は手木足軽の組地にちなむ。元禄六年(一六九三)侍帳に「本多図書邸地安房守下屋敷御手木ノ町」とある。延宝町絵図によると当地は三十人組および小頭の組地である。したがって延宝八年(一六八〇)以後手木足軽の組地としたのであろう。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む