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手束弓 タツカユミ

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デジタル大辞泉の解説

たつか‐ゆみ【手束弓】

手に握り持つ弓。たつかの弓。
「―手に取り持ちて朝狩(あさがり)に君は立たしぬ棚倉(たなくら)の野に」〈・四二五七〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

たつかゆみ【手束弓】

手に握り持つ弓。一説に握るところの太い弓。手束の弓。 「 -手に取り持ちて朝狩に/万葉集 4257

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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