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手板調べ テイタシラベ

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デジタル大辞泉の解説

ていた‐しらべ【手板調べ】

江戸時代、外国船舶が入港したとき、その貨物・旅客の明細書を奉行所に差し出させ、奉行が調べたこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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