精選版 日本国語大辞典 「手槌」の意味・読み・例文・類語
て‐づち【手槌】
- 〘 名詞 〙
- ① 片手で用いる小さな槌。
- [初出の実例]「甚内は例の手鎚おっとり、奥の間へさし足して歩みよる」(出典:浮世草子・古今堪忍記(1708)三)
- ② ( 形動 ) ( 「てずつ」の変化した語 ) へたであること。不器用であること。また、そのさま。
- [初出の実例]「手づちな子共衆は、おともさなりもござらぬ」(出典:評判記・役者口三味線(1699)京)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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