手煎じ(読み)テセンジ

デジタル大辞泉 「手煎じ」の意味・読み・例文・類語

て‐せんじ【手煎じ】

自分で茶を煎じること。
「茶の香もうすき―を、心ばかりのもてなしにて」〈読・稲妻表紙・四〉
自分で炊事すること。貧乏で、奉公人をおけない生活
「身の裸になる事はさておき、後には―する事」〈浮・織留・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む