手煎じ(読み)テセンジ

デジタル大辞泉 「手煎じ」の意味・読み・例文・類語

て‐せんじ【手煎じ】

自分で茶を煎じること。
「茶の香もうすき―を、心ばかりのもてなしにて」〈読・稲妻表紙・四〉
自分で炊事すること。貧乏で、奉公人をおけない生活
「身の裸になる事はさておき、後には―する事」〈浮・織留・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む