手白沢温泉(読み)てしろざわおんせん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「手白沢温泉」の意味・わかりやすい解説

手白沢温泉
てしろざわおんせん

栃木県北西部日光市(にっこうし)の北西部、鬼怒(きぬ)川最上流部にある温泉奥鬼怒温泉郷の一湯。鬼怒川の支流手白沢にあり、泉質硫黄泉である。露天風呂(ぶろ)もある静かな温泉。東武鉄道鬼怒川温泉駅より女夫淵温泉(めおとぶちおんせん)までバスで2時間半、さらに徒歩で約2時間。

[櫻井明久]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む