手盛八杯(読み)てもりはちはい

精選版 日本国語大辞典 「手盛八杯」の意味・読み・例文・類語

てもり【手盛】 八杯(はちはい)

  1. 自分で盛りつけて遠慮なく食べること。転じて、自分で決めて自分に都合の良いように行なうこと。
    1. [初出の実例]「初めから味過ぎたと喰ひ込んだ手盛八杯(テモリハチハイ)」(出典浄瑠璃驪山比翼塚(1779)中)

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