手酒(読み)てしゅ

精選版 日本国語大辞典 「手酒」の意味・読み・例文・類語

て‐しゅ【手酒】

  1. 〘 名詞 〙 手づくりの酒。てざけ。
    1. [初出の実例]「是は手酒(テシュ)でござる」(出典:雲形本狂言・木六駄(室町末‐近世初))

て‐ざけ【手酒】

  1. 〘 名詞 〙 自家で醸造した酒。手づくりの酒。てしゅ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む