手酒(読み)てしゅ

精選版 日本国語大辞典 「手酒」の意味・読み・例文・類語

て‐しゅ【手酒】

  1. 〘 名詞 〙 手づくりの酒。てざけ。
    1. [初出の実例]「是は手酒(テシュ)でござる」(出典:雲形本狂言・木六駄(室町末‐近世初))

て‐ざけ【手酒】

  1. 〘 名詞 〙 自家で醸造した酒。手づくりの酒。てしゅ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む