手雪洞(読み)てぼんぼり

精選版 日本国語大辞典 「手雪洞」の意味・読み・例文・類語

て‐ぼんぼり【手雪洞】

  1. 〘 名詞 〙 小さいぼんぼりの底に、短い柄を付けたもの。手燭に用いる。
    1. [初出の実例]「ト源吾先に立ち手雪洞(テボンボリ)を灯す」(出典:歌舞伎・鼠小紋東君新形(鼠小僧)(1857)二幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む