才用(読み)さいよう

精選版 日本国語大辞典 「才用」の意味・読み・例文・類語

さい‐よう【才用・材用】

  1. 〘 名詞 〙 才知の働き。
    1. [初出の実例]「先尽徳行。徳行同。取才用高者。才用同。取労効多者」(出典令義解(718)選叙)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む