打ち乱りの箱(読み)ウチミダリノハコ

デジタル大辞泉 「打ち乱りの箱」の意味・読み・例文・類語

うちみだり‐の‐はこ【打ち乱りの箱】

底の浅い方形の箱。古くはふたがあって、女性かもじや手ぬぐいなどを入れるのに用いたが、のちには化粧道具や所持品なども入れた。乱れ箱。うちみだり。
御櫛みぐしの箱、―、香壺かうごの箱ども」〈絵合

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 香壺

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む