打ち凌ず(読み)うちりょうず

精選版 日本国語大辞典 「打ち凌ず」の意味・読み・例文・類語

うち‐りょう・ず【打凌・打領リャウ】

  1. 〘 他動詞 サ行変 〙 なぶり苦しめる。うちたたく。
    1. [初出の実例]「おそろしげなるおにどもの、我身をとりどりにうちれうじつる程に」(出典:古本説話集(1130頃か)五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む