打ち洗う(読み)うちあらう

精選版 日本国語大辞典 「打ち洗う」の意味・読み・例文・類語

うち‐あら・う‥あらふ【打洗】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「うち」は接頭語 ) 物を水でさっとすすいで清める。
    1. [初出の実例]「なほ疑ひもなく手をうちあらひて、伏し拝みたてまつりしことよ」(出典:枕草子(10C終)一三八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む