打ち渡し(読み)ウチワタシ

デジタル大辞泉 「打ち渡し」の意味・読み・例文・類語

うち‐わたし【打ち渡し】

[名]打渡状」に同じ。
[副]
ずっと長く。
「―岸べは波にやぶるともわが名はちじ天の橋立」〈曽丹集
おしなべて。おおかた。
「―世に許しなき関川をみなれそめけむ名こそ惜しけれ」〈宿木

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む