打ち眠る(読み)うちねぶる

精選版 日本国語大辞典 「打ち眠る」の意味・読み・例文・類語

うち‐ねぶ・る【打眠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「うち」は接頭語 ) 眠る。
    1. [初出の実例]「困(こう)じてうちねぶれば」(出典枕草子(10C終)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む