打ち眠る(読み)うちねぶる

精選版 日本国語大辞典 「打ち眠る」の意味・読み・例文・類語

うち‐ねぶ・る【打眠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ( 「うち」は接頭語 ) 眠る。
    1. [初出の実例]「困(こう)じてうちねぶれば」(出典:枕草子(10C終)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む