打ち飼ひ袋(読み)ウチガイブクロ

デジタル大辞泉 「打ち飼ひ袋」の意味・読み・例文・類語

うちがい‐ぶくろ〔うちがひ‐〕【打ち飼ひ袋】

打ち飼い1を入れる筒状の底のない長袋。うちがえぶくろ。
「いでいで犬をつけんとて、腰に下げたる―を」〈虎明狂・餌差〉
昔、旅人などが、食糧や金銭その他貴重品を入れて腰に巻きつけた袋。うちがえぶくろ。
緞子どんすの―に米を入れ」〈甲陽軍鑑五四

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む