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打ち飼ひ袋 ウチガイブクロ

デジタル大辞泉の解説

うちがい‐ぶくろ〔うちがひ‐〕【打ち飼ひ袋】

打ち飼い1を入れる筒状の底のない長袋。うちがえぶくろ。
「いでいで犬をつけんとて、腰に下げたる―を」〈虎明狂・餌差〉
昔、旅人などが、食糧や金銭その他貴重品を入れて腰に巻きつけた袋。うちがえぶくろ。
「緞子(どんす)の―に米を入れ」〈甲陽軍鑑・五四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うちがいぶくろ【打ち飼ひ袋】

犬・鷹などの餌えさを入れる、筒状の細長い袋。
旅人・兵士などが携行する食糧などを入れる袋。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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