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打ち ウチ

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デジタル大辞泉の解説

うち【打ち】

[接頭]動詞に付いて、その動作・作用を強めたり、語調を整えたりする。また、少し、ちょっと、の意を添えることもある。「打ち続く」「打ち興ずる」「打ち笑(え)む」

ぶち【打ち】

[接頭]《動詞「ぶ(打)つ」の連用形から》動詞に付いて、その動詞の示す動作・作用を強める意を表す。音便の形をとって、「ぶっ」「ぶん」となることがある。「打ち壊す」「打ち明ける」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

うち【打ち】

( 接頭 )
〔動詞「打つ」の連用形から〕
動詞に付く。
下の動詞の意を強める。 「 -しおれる」 「 -寄せる」 「 -捨てる」
下の動詞の意を軽くする。ちょっと、少しなどの意を添える。 「 -見る」
下の動詞の意味を抽象化する。 「 -明ける」 「 -とける」 「 -けす」
語調をととのえる。 「 -連れる」 「 -まぎれる」

ぶち【打ち】

( 接頭 )
動詞に付いて、その意味を強める意を表す。また、激しい勢いでその動作をする意を表す。 「 -まける」 「 -明ける」 〔音便の形をとって「ぶっ」「ぶん」となることもある〕

出典|三省堂
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