コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

打ち ウチ

4件 の用語解説(打ちの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

うち【打ち】

[接頭]動詞に付いて、その動作・作用を強めたり、語調を整えたりする。また、少し、ちょっと、の意を添えることもある。「打ち続く」「打ち興ずる」「打ち笑(え)む」

ぶち【打ち】

[接頭]《動詞「ぶ(打)つ」の連用形から》動詞に付いて、その動詞の示す動作・作用を強める意を表す。音便の形をとって、「ぶっ」「ぶん」となることがある。「―壊す」「―明ける」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

うち【打ち】

( 接頭 )
〔動詞「打つ」の連用形から〕
動詞に付く。
下の動詞の意を強める。 「 -しおれる」 「 -寄せる」 「 -捨てる」
下の動詞の意を軽くする。ちょっと、少しなどの意を添える。 「 -見る」
下の動詞の意味を抽象化する。 「 -明ける」 「 -とける」 「 -けす」
語調をととのえる。 「 -連れる」 「 -まぎれる」

ぶち【打ち】

( 接頭 )
動詞に付いて、その意味を強める意を表す。また、激しい勢いでその動作をする意を表す。 「 -まける」 「 -明ける」 〔音便の形をとって「ぶっ」「ぶん」となることもある〕

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

打ちの関連キーワードぐい止し突っ突んぼろ押っ交いこき尽し

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

打ちの関連情報