精選版 日本国語大辞典 「打付目」の意味・読み・例文・類語
うちつけ‐め【打付目】
- 〘 名詞 〙
- ① ちらっと見ること。ちょっと見。
- [初出の実例]「これが顔、まづ、かの火影に、見給ひし、それなり。『うちつけめか』と、なほ疑はしきに」(出典:源氏物語(1001‐14頃)浮舟)
- ② 表面的な観察。
- [初出の実例]「頼もしくめでたき御まもりかなとおぼゆるも、うちつけめなるべし」(出典:増鏡(1368‐76頃)一七)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...