打棍(読み)だこん

普及版 字通 「打棍」の読み・字形・画数・意味

【打棍】だこん

毬を棒でうつ遊び。唐・李紳三川の守を拝す詩の序〕里比(このごろ)惡少多し。皆散衣、聚(あつ)まりて群を爲す。或いはを差(なら)べ、繞して大毬をつ。里言に之れを打棍論と謂ふ。

字通「打」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む