精選版 日本国語大辞典 「打欠」の意味・読み・例文・類語
ぶっ‐かき【打欠】
- 〘 名詞 〙 たたいて小さなかけらにすること。また、そのかけら。多く、食用に氷を小さく打ち砕いたものをいう。かちわり。
- [初出の実例]「氷をブッカキにして持って来て下さいな」(出典:田舎教師(1909)〈田山花袋〉一五)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...