打欠(読み)ぶっかき

精選版 日本国語大辞典 「打欠」の意味・読み・例文・類語

ぶっ‐かき【打欠】

  1. 〘 名詞 〙 たたいて小さなかけらにすること。また、そのかけら。多く、食用に氷を小さく打ち砕いたものをいう。かちわり。
    1. [初出の実例]「氷をブッカキにして持って来て下さいな」(出典:田舎教師(1909)〈田山花袋〉一五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む