打沢村(読み)うつさわむら

日本歴史地名大系 「打沢村」の解説

打沢村
うつさわむら

[現在地名]更埴市打沢

東には一重ひとえ山山系を背負い、南は鋳物師屋いもじや村、西は新田しんでん村、北は桜堂さくらどう村に接する北国脇往還に臨む村。村名の初見は、慶長七年(一六〇二)の川中島四郡検地打立之帳に「打沢村 高百三拾五石七斗九升弐合」とみえ小村。往古船山ふなやま郷に属していたと伝える。江戸時代を通じて幕府領として坂木・中之条代官の支配下にあった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む