扱き入れる(読み)こきいれる

精選版 日本国語大辞典 「扱き入れる」の意味・読み・例文・類語

こき‐い・れる【扱入】

  1. 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]こきい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 花や葉などを枝からしごき取り、袖や袂などに入れる。しごき取って入れる。
    1. [初出の実例]「もみぢ葉は袖にこきいれて持て出でなん秋は限りと見ん人のため〈素性〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・三〇九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む