扱入る(読み)こきる

精選版 日本国語大辞典 「扱入る」の意味・読み・例文・類語

こき‐・る【扱入】

  1. 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 ( 「こきいる(扱入)」の変化した語 ) 枝についている花などをしごき取って袖などに入れる。
    1. [初出の実例]「初花を 枝に手折りて をとめらに つとにも遣りみ 白妙の 袖にも古伎礼(コキレ)」(出典万葉集(8C後)一八・四一一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む