扱糊(読み)こきのり

精選版 日本国語大辞典 「扱糊」の意味・読み・例文・類語

こき‐のり【扱糊】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 型紙式捺染(なっせん)方法布帛に塗りつけて地色に染める色糊。しごき糊。
  3. 糊付(たていとのりつけ)の一方法。生糸または練絹糸を糊壺中を通過させて行なう糊付。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む