コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

承鎮法親王 しょうちんほうしんのう

1件 の用語解説(承鎮法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

承鎮法親王 しょうちんほうしんのう

?-? 鎌倉時代の僧。
父は彦仁(ひこひと)王。母は藤原公親(きみちか)の娘。順徳天皇の孫。天台宗三千院門跡(もんぜき)の尊忠について出家。正和(しょうわ)6年(1317)後宇多法皇の猶子となり,親王となった。正中(しょうちゅう)3年天台座主(ざす)。号は円融房。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

承鎮法親王の関連キーワード鎌倉時代孫姫式行蓮定秀深恵尊雲珍誉彦仁王彦人大兄皇子良円(4)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone