把玩(読み)はがん(ぐわん)

普及版 字通 「把玩」の読み・字形・画数・意味

【把玩】はがん(ぐわん)

手にとって賞玩する。魏・陳琳〔曹の為に魏の文帝に与ふる書〕十一五日、白(まう)す。~九二十日の書を得、之れを讀みて喜び笑ひ、把玩して(あ)くこと無し。

字通「把」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む