把袂(読み)はべい

普及版 字通 「把袂」の読み・字形・画数・意味

【把袂】はべい

相親しむ。梁・元帝〔に与ふる書〕比(このごろ)暇日無事、時に復(ま)た毫を含みて頗(すこ)しく賦詩り。別に當(まさ)に相ひすべし。但だ衡・巫(ともに山名)峻極、水悠長なり。何(いづ)れの時にか袂(たもと)を把(と)り、共に心腹を披(ひら)かん。

字通「把」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む