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投手戦 トウシュセン

デジタル大辞泉の解説

とうしゅ‐せん【投手戦】

野球などで、両チームの投手が好投して、少ない点数でせり合う試合。→乱打戦
[補説]得点が少ない点で「貧打戦」と似るが、投手戦は打線の不調よりも投手の好調ぶりが目立つ場合をいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうしゅせん【投手戦】

野球で、両チームの投手がともに相手打者を押さえ込んでいる緊迫した試合。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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