投票機械(読み)とうひょうきかい(その他表記)voting machine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「投票機械」の意味・わかりやすい解説

投票機械
とうひょうきかい
voting machine

主としてアメリカ大都市で採用されている投票のための機械。 1892年ニューヨーク州ロックポートで初採用され,その後各州の大都市に採用されている。正確,迅速,投票秘密の保持,投票詐欺の防止などの長所があり,長期間にわたれば選挙管理費が節約できるが,大規模な選挙の行われる富裕な国でないと,あまり効果的ではない。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む